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クジラとぼくらの物語

クジラとぼくらの物語


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宅配便サイズになった今回のカワイイ展示。 お茶箱の中にひろがる「海とクジラのお話」を、玉手箱を開けるように、 1つ1つの覗いてみてください。 博物館の一角で、クジラをとおして、地球の生き物のこと・わたしたち人間と生き物とのかかわりのことを、 子どもたちから大人まで三世代で楽しく学べるきっかけをお届けします。

会 期:2009年8月1日(土) → 8月22日(土)8:30〜17:00
会 場:太地町立くじらの博物館 (和歌山県東牟婁郡太地町太地2934の2) 入場無料★
★ 太地町立くじらの博物館の入場料は必要になります。
NPO法人ミュージアム研究会 回遊展 「クジラとぼくらの物語」は無料です。

主催:太地町立くじらの博物館
共催:NPO法人ミュージアム研究会
後援:九州大学ベンチャービジネスラボラトリー
協力:九州大学総合研究博物館
展示監修:国立科学博物館/山田格 勇魚文庫/細田徹 阿嘉島臨海研究所/岩尾研二 NPO法人ミュージアム研究会

・本事業は競艇の交付金による日本財団の助成を受けています。
・本事業・研究は、平成20-21 年度科学研究費補助金若手B「巡回展示学構築に向けた基礎的研究-博物館間の連携に基づく実践研究-(研究代表:清水麻記)」の支援を受けています。

問合せ先
■ 太地町立くじらの博物館
TEL:0735-59-2400 住所:〒649-5171 和歌山県東牟婁郡太地町太地2934の2(担当:中江、櫻井)
■ NPO法人ミュージアム研究会
E-mail:info@cm-kujira.jp TEL:092-642-4298 FAX:092-642‐4299 (担当:黒澤)
■ 九州大学ベンチャービジネスラボラトリー/総合研究博物館
E-mail:info@cm-kujira.jp TEL:092-642-4298 FAX:092-642‐4299 (担当:清水)



7月31日(金):太地町立クジラの博物館でのコミュニケーター事前研修

太地町立クジラの博物館で、回遊展「クジラとぼくらの物語」のコミュニケーター事前研修を行いました。回遊展では、通常、人がいなくてもできる展示というコンセプトで展示開発をしていますが、太地では地域の子どもたち・大人たちからの要請があり、今回もコミュニケーターを要請することになりました。今年は小学校6年生が2人、中学生が20人、学校の先生方が3人の計25人でコミュニケーターを担当いただくことになりました。2時間の事前研修を終え、明日からやる気の満ち溢れた太地のコミュニケーターたちでした。太地の言葉で、クジラや太地のことを伝えよう!


事前研修にも真剣です!



8月1日(土):回遊展「クジラとぼくらの物語」のオープニング!

回遊展「クジラとぼくらの物語」初日。今日も朝早くから、たくさんのお客さんたちが来てくれていました。午前中のシフトに入ってくれた子どもコミュニケーターたちは、7人。みんな最初はドキドキしていた様子ですが、オープン1時間後で、もう紙芝居をお客さんに披露するという素晴らしいコミュニケーターぶりを発揮してくれました。今日から22日まで、和歌山県太地町立クジラの博物館では、子どもコミュニケーターのみなさんが活躍します!


オープン直後からお客さんがたくさん!すべての展示はお茶箱の中におさまっています。


3Dスコープでサンゴを立体視!クジラ以外の海の生き物にも興味をもってもらいたいなぁ。